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(銅ステー部品)マシニング加工 銅の3次元形状 反りを0.03mmに抑えた事例

事例概要

銅ステー部品。φ8.02±0.02で深さ30の貫通穴がある。

【材料】 銅

【材料大きさ】 00mm x 00mm x 00mm

【製品大きさ】 反りの発生が予想される形状です。

※画像はイメージサンプルです。

課題やトラブル

3軸マシニングでの加工だと表 裏 横穴と3工程の加工になる。加工時に反りの発生が予想される。φ8.02±0.02の同芯度が出難い。ベットへの固定は切粉のはけが悪く切粉を巻き込みキズが発生が予想される。

解決した方法

5軸加工機で裏表の荒取りを先に行い反りを発生させてしまう。その後に仕上げ加工を行う事で反りは平面度で0.03mmに抑えられた。浮かしての加工なので切粉の抜けが良くキズも付き難い。横穴のφ8.02±0.02の穴も同芯度はミクロン台に抑えられた。

より精密に!より早く!

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